接触イベの感想とこれからのこと

 もう春ですね。月日ってあっという間だなあと思います。

 

 

 

 先日。推しさんの接触イベントに行ってきました。

 わ~~~~~これがまた本当に幸せで幸せで夢のような時間でした。

 そのイベントでは握手しながら少し推しさんとお話が出来るものだったのですが、ここで推しさんと会話のキャッチボールをすることが出来たのです。すごい。すごい!嬉しい!想像してた反応よりも推しさんが私の伝えたことに対して食いついてくれたので本当に嬉しかったです。去年の私は推しさんのキラキラさに耐えられず、人間の言葉を話すことが出来なかったので、自分の成長にびっくりしました笑

 推しさんとっても優しいんです。目を見て接してくれますし、めちゃめちゃ頷いてくれます(これがまた可愛い)。

 推しさんの考え方が好きです。というか、私は感情だとか価値観を重視してそれらを大切にして生きているので、推しさんの考え方が自分と合っていたから推しさんを好きになってこうやって応援しているんだろうなあ。イベントで話されている内容を聞いて、ああ彼がやっぱり好きだなあと心の底から思いました。

 あと、自分の言葉で推しさんが表情を変えてくれるの幸せすぎます。

 イベント最後の回で、何を伝えようかすごく迷ったんです。推しさんの記憶に残るわけじゃないけど、感謝と好意が伝わるような言葉がいいなともんもんと考えました。(自己満です)そして、推しさんの前に立って放った言葉は「舞台とかも○○から来てます。」でした。違うんです!地方から来ていることをアピールしたかったわけじゃないんです。なぜなら、上は北海道、下は九州から来ている人がいることはツイッターで見かけて知っていたからです。そこに比べたら私の地元なんて近いほうだし、ほんと何を言っているんだろうと後でものすごく後悔しました。

 

 

 

 同担さんでツイッタ―に自分が推しさんと話したことを上げる人がいますが、勿体ないなあと思います。私はそのレポ読むの好きですけど。

 でも、推しさんから貰った自分だけの言葉、他の人に教えちゃっていいの??

 私はイベントのほんの一瞬のあの時間は私のための時間でその時に私に向けてくれた言葉は自分の中だけにしまっておきたいです。

 あ、よく考えたら私も一人の友人にはイベの話を聞いてもらった時にこんな会話をしたと報告をしていました。

 自分の中だけにしまってなかったです。対象は違いますけど、誰かに話したくなりますね。

 

 

 

 時を巻き戻します。1月に大きな寒波がありましたね。ちょうど夜行バスで西に向かう日でした。勿論、バスは運休。3日間推しさんを観る予定を立てていました。

 私は干しました。本当に行きたかったら新幹線や飛行機で行けたかもしれません。しかし、ギリギリおたくな私は3日間を干したのです。接触イベを控え、さらにその次の舞台のチケットを取っていた時期でした。さすがに無理!と悲しみに暮れました。永遠にもぎられることのないチケット。あんなに価値のあったチケットはただの紙になり果てました。

 雪害のせいで行けなかった、なんて言い訳していますが、自分で行かないことを選んだようなもんです。また、これも言い訳に聞こえるかもしれませんが、その公演中に結構な病み期に入っていたことも行かなかった理由のひとつなのかなと思います。

 背伸びをせずに応援しようと誓いました。

 

 

 

 もう少ししたら推しさんが出演する舞台が始まります。とっても楽しみです。舞台のために理不尽なことにも目をつぶり我慢して頑張りたいと思います!怒りが限界突破しそうですけど、まだ人間でいたいから我慢、我慢、がまんだよ、私耐えてくれ。

 この舞台が終わったら応援の仕方についてゆっくり考えたいと思ています。やっとひと息つけそうです。

 

 

 

 推しさんがだいすきです。